腰痛

  • 慢性的な腰痛に悩まされている
  • 朝起きると腰が痛い
  • 腰だけでなく、足にも痛み・しびれがある
  • ぎっくり腰を何度も繰り返している
  • 痛み止めや湿布だけで腰痛を我慢している

腰痛が発生する原因

腰痛は日本人の中で最も悩まされている方が多い国民病ともいえる症状です。

腰痛になると多くの方が病院や整形外科に行かれるのですが、ほとんどの方がはっきりとした原因がわからないまま湿布や痛み止めに頼った生活をおくられています。病院や整形外科で腰痛の原因がはっきりとわからないことと腰痛の原因は無関係ではありません。

慢性的な腰痛が起きる原因として多くの方に当てはまるもの2つあります。

1つ目はデスクワークや家事・育児などで同じ姿勢を続けている、携帯電話を見ている時間が長く知らず知らずの間に猫背になってしまっているなど、特定の姿勢・動作を繰り返すことによる、腰・背中を中心とした筋肉のコリです。筋肉が凝り固まってしまうことで、血流が悪くなり、酸素・栄養が十分にいきわたらず、腰痛が発生します。

2つ目は加齢や生活習慣の乱れなどによる自然回復力の低下です。人間の体には何か問題が起こったとしても時間をかけて回復していく機能が備わっているのですが、自然回復力が低下していることで、腰痛が慢性的に続いてしまうということが多くの腰痛に悩まされている方に起こっています。

これらの問題は病院や整形外科で行うレントゲンなどの画像診断で見つけられないのではっきりとした原因が見過ごされがちになっています。

腰痛を放置してはいけない理由

腰痛は筋肉のコリと自然回復力の低下が原因で発生しますが、腰痛を辛いと感じる方のほとんどは体に問題が生じてから時間が経過したことで、筋肉・回復力以外の部分にも問題が発生しています。

一番多いケースは骨格・骨盤の歪みの発生です。筋肉に発生したコリは腰痛を引き起こすのと同時に体を支えている骨格を不必要に引っ張ってしまいます。全身の骨と骨筋肉を介してつながっているので肩に発生した骨格の歪みは全身に影響を及ぼし、全身の骨格・骨盤に歪みが発生してしまいます。

2つ目の問題は自然回復力の低下していることで、今後腰痛が回復していかないだけでなく、体の他の部分にも症状を発生させるリスクが高くなってしまっているという事です。

そのような状態でマッサージや整体に通っても肩こりは解消せず、良くて一時的に悩みが軽減される程度です。

また、そのような状態になると骨盤・骨格の歪みがさらに筋肉のコリを悪化させるという悪循環にはまってしまい、ぎっくり腰になりやすくなったり、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなどで歩きづらい生活になってしまう可能性もあります。

当院の腰痛改善施術

腰痛に悩まされている患者様の体には大きく3つの問題が生じています。

『筋肉が凝り固まっている』という筋肉の問題、『骨盤・骨格に歪みが生まれてしまっている』という骨格の問題、『自然回復力が低下し、体の問題が解消しにくくなっている』という体の回復力に関する問題、これら3つの問題が相互に影響し合って腰痛というお悩みを生み出しています。

腰痛を根本的な原因から解消していくためには、これらの問題を一つだけ改善するのではなく、一定の期間で集中的に良くしきることが重要です。

当院では筋肉の問題に対しては『ほぐし矯正』、骨盤・骨格の歪みに対しては『骨格・骨盤矯正』、自然回復力の低下に対しては熊本では当グループだけの『脳脊髄液調整法』を用いることで、腰痛の方のお悩みに多角的にアプローチを行います。

合志市・菊陽町・熊本市などから多くの方にご相談いただいておりますので、腰痛にお悩みの方は一度当院にご相談ください。