頭痛・首の痛み

  • 首から後頭部にかけて、広い範囲で痛みがある
  • 普段から首や肩の凝りを感じる
  • パソコン作業や携帯を使用していると、首や肩に重い感じがある
  • 天気が悪くなると首や頭が重くなり痛みもでる
  • 眠りが浅く、睡眠不足

首・肩の痛み・頭痛が発生する原因

 近年、長時間のパソコン作業や携帯を使用する機会が増えており、首や肩に負担がかかりやすい傾向にあります。スマホシンドローム、スマホ首などとよく言われています。

 皆さん、頭の重さは何キログラムあると思いますか?実は頭の重さはボーリングのボール1個分の重さと同じくらいです。その重い頭を首や肩周りの筋肉、骨などで支えています。そのため、頭を前後左右に倒すことは、首や肩に大きな負担となります。

 またバランスの崩れた姿勢を長時間続けることで、首や肩の血流が悪くなり筋肉が硬くなってきます。その結果、筋肉の緊張が強くなり、首や肩の痛みなど様々な症状がでてきます

頭痛には様々な種類があります。その中で多いのが「片頭痛」と「緊張型頭痛」です・

「片頭痛」は慢性頭痛の10%にあたり、何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起こると言われています。起こりやすい原因としては、疲労、精神的・身体的ストレス、寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンバランスの変化、空腹、光や音の強い刺激などがあります。

「緊張型頭痛」は慢性頭痛の70~80%にあたり、その原因として多くは疲労、精神的・身体的ストレスです。また、パソコン操作や携帯操作を長時間同じ姿勢で行うことによって、血流が悪くなり、首や肩の筋肉が硬くなることで引き起こす場合もあります。

首・肩の痛みや頭痛を放置してはいけない理由

  首や肩の痛みを放置すると、肩から頭にかけて筋肉の緊張がより一層強くなります。それにより、首周りで頭に向かう血管や神経を圧迫し、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りなど様々な症状を引き起こします。

 頭痛は強くなると日常生活にも支障が出ます。その中でも、「片頭痛」は強くズキズキする痛みにより、仕事や家事などできなくなって、横にならないといけないぐらい強い症状が出る方もいます。個人差がありますが、数時間から長い人で、3日ぐらい痛みが引かない方もいます。「緊張型頭痛」は片頭痛に比べると、痛みはそこまで強くはありませんが、首から肩にかけて、また後頭部にかけて違和感や痛みが出る、頭が重く感じるなど鈍い痛みが出ます。

 これらを放置していると、筋肉の緊張がより強くなり神経を圧迫することによって症状が悪化し、仕事や日常生活にも支障が出てきます。また、痛み止めを常用したり、湿布が手放せなくなります。

このような症状がある方は早期治療が必要なので、お早目にご来院ください。

当院の首・頭痛の解消施術

首・肩の痛みや頭痛に悩まされている患者様の体には大きく3つの問題が生じています。

『筋肉が凝り固まっている』という筋肉の問題、『骨盤・骨格に歪みが生まれてしまっている』という骨格の問題、『自然回復力が低下し、体の問題が解消しにくくなっている』という体の回復力に関する問題、これら3つの問題が相互に影響し合って首の痛みや頭痛というお悩みを生み出しています。

 首・肩周りの症状や頭痛を根本的な原因から解消していくためには、これらの問題を1つだけ改善するのではなく、一定の期間で総合的に集中的に良くすることが重要です。

 当院では筋肉の問題に対しては『ほぐし矯正』、骨盤・骨格の歪みに対しては『骨格・骨盤矯正』、自然回復力の低下に対しては熊本では当グループだけの『脳脊髄液調整法』を用いることで、首の痛みや頭痛のお悩みに多角的にアプローチを行います。